都の写真帳

cuniacius2.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:Foca Flex I( 2 )


2006年 02月 06日

FocaでFortepiano

ピアノという楽器は、もともと「小さな音(つまりピアノ)も大きな音(フォルテ)も出せるチェンバロ」というコンセプトの実現のために今からおよそ300年ほど前のイタリアで開発されました。それから80年近くたったオーストリアでピアノの人気は爆発的に高まります。写真の楽器は、Mozartも実際に訪れたアウクスブルクの鍵盤楽器製作家J. A. シュタインの楽器のレプリカです。外装はチェリー、鍵盤の黒いところは黒檀、白いのは牛骨で、当時の流儀にならっています。
最初のピアノにつけられた「ピアノと〜」の"ピアノとフォルテ"が今のピアノの正式名称Pianoforteです。でもふつうはピアノというくせに、今のピアノって相当フォルテな楽器ですよね。で、18世紀のピアノを今のピアノと区別するために、Fortepianoと言われることが多いです。
楽器の音を聞いてみたい方は、次のリンクから「2005冬」ー「スライドショーを観る」とたどるとモーツァルトのジグト長調を聞くことができます。
モーツァルト 小さなジグト長調
f0042194_20494070.jpg

Foca Flex I Oplar 2.8/50mm
[PR]

by cuniacius2 | 2006-02-06 20:55 | Foca Flex I | Trackback | Comments(10)
2006年 02月 03日

ZinGAROでネットサーフィン

フランスのフォカ社の珍しい一眼レフ、フォカフレックスI型で撮影。
f0042194_1840457.jpg

[PR]

by cuniacius2 | 2006-02-03 18:41 | Foca Flex I | Trackback | Comments(3)