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都の写真帳

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2007年 12月 01日

廃屋、江別にて

こうして、北海道に戻って春から冬まで写真を撮り続けて生活していると、なんと四季の変化が激しいのだろうかと改めて思わされる。
そして、それぞれの季節がそれぞれの表情を持っていて、それぞれ皆楽しいことも考えさせられる。
春爛漫の花盛りも、新緑の森も、夏の遅くて長い夕暮れ時も、秋の紅葉も実りも、そして冬の枯れた梢や白い大地も、どれもみんなそれぞれ撮るのが楽しい。
四季のはっきりしたなんと良い土地なのだろうか、北海道!
ところで、「いつか石狩平野の農家を撮って歩きたい」ということを前に書いたが、けっこう離農農家跡も多い。急がなくてはならないが、あと十五年は難しいだろうかなどと思っている。
同じマイヤー光学の100ミリでも、トリオプランとはまったく違う描写のオレストールで。
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by cuniacius2 | 2007-12-01 11:01 | Meyer Orestor 100mm


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