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都の写真帳

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2007年 12月 01日 ( 5 )


2007年 12月 01日

夕暮れの水郷地帯

札幌北区の茨戸周辺は、まさに水郷地帯の景色。
右を見ても左を見ても、どちらを向いても水。
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by cuniacius2 | 2007-12-01 22:49 | Super-Takumar 1.4/50
2007年 12月 01日

廃屋、江別にて

こうして、北海道に戻って春から冬まで写真を撮り続けて生活していると、なんと四季の変化が激しいのだろうかと改めて思わされる。
そして、それぞれの季節がそれぞれの表情を持っていて、それぞれ皆楽しいことも考えさせられる。
春爛漫の花盛りも、新緑の森も、夏の遅くて長い夕暮れ時も、秋の紅葉も実りも、そして冬の枯れた梢や白い大地も、どれもみんなそれぞれ撮るのが楽しい。
四季のはっきりしたなんと良い土地なのだろうか、北海道!
ところで、「いつか石狩平野の農家を撮って歩きたい」ということを前に書いたが、けっこう離農農家跡も多い。急がなくてはならないが、あと十五年は難しいだろうかなどと思っている。
同じマイヤー光学の100ミリでも、トリオプランとはまったく違う描写のオレストールで。
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by cuniacius2 | 2007-12-01 11:01 | Meyer Orestor 100mm
2007年 12月 01日

血管造影剤

サムネール画像で見たら、まるで造影剤を入れた血管の写真みたい?
蘭島海岸、崖の上の柏の枯れ枝を、絞り込んだトリオプランで。
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by cuniacius2 | 2007-12-01 10:57 | Meyer Trioplan 100mm
2007年 12月 01日

DUO-portrait

蘭島海岸で。
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by cuniacius2 | 2007-12-01 10:54 | UltrawideHeliar12mm
2007年 12月 01日

木彫りの熊

いかにも北海道らしい彫刻の木彫り熊だが、これは特別なもの。
抱えきれないほどの桂の大木から、義父が彫りだしたものである。
近々少し磨いてあげようと思っている。
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by cuniacius2 | 2007-12-01 10:53 | CZJ Tessar 2.8/50mm